ニュースレター

戦略の優劣とPDCA(2)-3(2016.6.21)

いつも大変お世話になっております。
若山経営です。

今回も、弊社 若山が週間帝国ニュース(株式会社帝国データバンク青森支店様
発行)に掲載させて頂いた『小規模企業の経営戦略』の記事の中から、抜粋した
ものをお届けします。

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戦略の優劣とPDCA(2)-3

そこで気づいたのが、Step1、2、3 *1と順番にやるのではなく、2と3から入ると
いう方法です。

以前、「これだけ!KPT」*2という本を読みました。
PDCAをまわすにはPDCAのCとAが大事(CとA=Step2と3)、KPTはそれを徹底し加速
すると書いてあります。

次回、わが社で取り組んでいることをもとに、その具体的な「やり方」を書きま
す。当たり(すぐれた戦略)を獲得するために、PDCAをまわすことを習慣にしま
しょう。

*1 当たりの戦略を獲得するステップ
Step1:仕事の目標(ゴール)を示し、そのやり方を明確にして「任せる」
Step2:実行状況を定期的に確認し、なぜうまくいかないのかを振り返る
Step3:目標達成のためやるべきことを示す

*2 「これだけ!KPT」 天野 勝著 すばる舎リンケージ 2013年8月発行

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戦略の優劣とPDCA(2)-2(2016.6.14)

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戦略の優劣とPDCA(2)-2

成果を獲得するには、「壁」があります。それが「習慣」という壁です。
PDCAの実践により、当たりの戦略を獲得することは可能です。しかし、ほとんど
の会社は、PDCAを回すことが習慣になっていません。

わが社もそうでした。その経験を踏まえて、当たりの戦略を獲得するステップを、
次のように考えました。

Step1:仕事の目標(ゴール)を示し、そのやり方を明確にして「任せる」
Step2:実行状況を定期的に確認し、なぜうまくいかないのかを振り返る
Step3:目標達成のためやるべきことを示す

いざ、実行となると、習慣という「壁」にたどり着く前に、目標を示していない、
やりかたが具体的になっていない、という「関門」が現れます。

前回書いた、マクドナルドのように現状分析ができていれば、目標やそこにたど
り着くまでのやり方を具体的に示し「任せる」ことができるのですが、
 目標(目指す数値目標)はあっても
 「具体的なやり方」それがわからない、よってPDCAは無理、
 とりあえず、決められた仕事をやればいい
と、結論をだし、簡単に第一関門で負け犬になり、Step2と3にたどり着くことが
できない、というのが現状ではないでしょうか。

目標の達成度が高い会社は、Step2と3が徹底されています。
そして、Step1の具体的な「やり方」の更なる改善をしています。

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戦略の優劣とPDCA(2)-1 (2016.6.7)

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  戦略の優劣とPDCA(2)-1

前回、データの分析が不十分、行動の基準があいまい。このような状態でも、
「戦略が優れていて、結果において成功した」という、当たり!を獲得する方法、
それがPDCAの実践*1と書きました。

ドラッカーの「経営者の条件」*2に、以下のような記載があります。

「成果をあげるには、性格、強み、弱み、価値観、信条はいかようであっても
よい。なされるべきことをなすだけでよい。成果をあげることは、習慣である。
したがって、他の習慣と同じように身につけることのできるものである。そして
身につけなければならないものである。」

*1 Plan(計画)→ Do(実行)→ Check(評価)→ Act(改善)を繰り返すこと
によって、業務を継続的に改善する。目標達成のプロセスや個人の仕事の進め方
としても良く使われます。

*2 「経営者の条件」 P.F.ドラッカー著 上田敦生訳 ダイヤモンド社
2006年11月発行

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