ニュースレター

目標①(2015.01.13)

いつも大変お世話になっております。
若山経営・東京事務所の若山でございます。

今回から、弊社若山が週間帝国ニュース(株式会社帝国データバンク青森支店様発行)
に掲載させて頂いた『目標』の記事の中から、抜粋したものをシリーズでお届けします。

 
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ドラッカーの「マネジメント」(2008年11月発行ダイヤモンド社 上田惇生訳) P132「目標の使い方」に次のように書いてあります。

目標が単なる意図の表明に過ぎないのであれば、価値はない。
目標は仕事として具体化しなければならない。
仕事には、具体的にかつ明快にして測定可能な成果、期限、担当が必要である。
しかし、目標を拘束衣にしてはならない。
目標は期待にすぎず、期待は推測にすぎない。
目標とは、事業の外にあって事業の及ばない世界についてのものである。
しかも、外の世界はとどまることがない

上記を読んで、私の目標は、「仕事」レベルになっていなかったことに気づきました。
 

■□随想━━━━━━━━━━━━━━━━━・・・・・‥‥‥………

「仕事には、具体的にかつ明快にして測定可能な成果、期限、担当が必要である。」
上記の文章は「戦略参謀」に通ずるものがあるのではないかと思います。

次回は、何故『目標が「仕事」レベルになっていなかったか』という、弊社代表若山の「気づき」についてご紹介させていただきます。