ニュースレター

戦略の優劣とPDCA(3) -3(2016.7.26)

いつも大変お世話になっております。
若山経営です。

今回も、弊社 若山が週間帝国ニュース(株式会社帝国データバンク青森支店様
発行)に掲載させて頂いた『小規模企業の経営戦略』の記事の中から、抜粋した
ものをお届けします。

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戦略の優劣とPDCA(3) -3

ある会社(A社)の事例:取り組んできたStepの振り返り(前号)
http://wakayama-keiei.jp/mm/1607-pdca3.jpg

上記は「KPIで必ず成果を出す目標達成の技術」*1にあった表を加工し、整理
しました。「やり方」を明確にする。というStep1のプロセス(データ分析の過程)
が示されています。

収益計算に数値を入れていませんが、年商30億円とすると1%の粗利改善で限界
利益が3千万円増加します。

表現が悪いのですが、Step1は「捕らぬ狸の皮算用」、Step2とStep3を実行しな
ければ「絵に描いた餅」に終わってしまいます。*2

次回はA社がStep2とStep3にどのように取り組んだか、について書き、PDCAを
回す仕組みについて考えます。

*1 「KPIで必ず成果を出す目標達成の技術」
日本能率協会マネジメントセンター刊 2015年12月発行

*2 PDCAを回す基本のStep
Step1:仕事の目標(ゴール)を示し、そのやり方を明確にして「任せる」
Step2:実行状況を定期的に確認し、なぜうまくいかないのかを振り返る
Step3:目標達成のためやるべきことを示す

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